おすすめのインジケーターの組み合わせを紹介!

おすすめのインジケーターの組み合わせを紹介!

FXをトレードする時にチャートにインジケーターを表示させていると思いますが、みなさんはどんな組み合わせで表示させていますか?

今回は、FXトレーダーの方たちに、おすすめのインジケーターの組み合わせを聞いてきたので、紹介したいと思います!

フィボナッチリトレースメントとRSI

おすすめのインジケーターの組み合わせは「フィボナッチリトレースメント」と「RSIの期間15」です。

この組み合わせによるメリットは以下のとおりです。

  • トレンド相場での押し目買いポイント、戻り売りポイントの目安が分かりやすい
  • 今後、上か下かどちらの方向に行きやすいかのひとつの判断材料となる

フィボナッチリトレースメント61.8%以上だとRSIは買われすぎのゾーンに大体入るので、そうすると売り目線になります。

同様にフィボナッチリトレースメント38.2%以下だとRSIは売られすぎのゾーンに大体入るので、買い目線になります。

ただし、フィボナッチリトレースメント61.8% 38.2%は押し目買いや戻り売りのポイントでもあるので、移動平均線の向きなどでトレンドが強く出ているか確認する必要があります。

ストキャスティクスとCCI

ストキャスティクスとCCIの組み合わせがいいですね。

CCIはゼロ%を、ストキャスティクスは20%もしくは80%を基準としてって言うか目安にしてポジションを取ると良いでしょうね。

この二つの組み合わせの良いところは、短期中期長期とどの期間でも対応できるっていうところですね。

例えば五分足でチャート画面を見て、ストキャスティクスが20%でCCIがゼロ%ならロングとかっていう感じですね。

私もいろいろインジケーターの組み合わせを試しましたが、この組み合わせが一番トレードしやすいと思います。

SMA(単純移動平均線)とRSI

組み合わせるインジケーターは、SMA(単純移動平均線)とRSIです。

トレード時間は、ロンドン時間~ニューヨーク時間の動きのある時間帯を選びます。

使用する時間足は、1時間足と5分足です。

買い目線の仮定で話を進めていきます。

1時間足のSMAで、トレンドの確認。

使用するSMAは、5SMA・20SMA・75SMAの比較的使われやすい3つを選びました。3本の並び方や間隔にも注目します。

同じく1時間足のRSIで、相場の過熱度を確認。

RSIが70〜80をタッチ後、利確の決済の売り注文・逆張り勢による新規の売り注文によって価格が下がるのを待ちます。

相場が過熱しすぎて下がらない、またダイバージェンスが確認できる場合は、トレードは見送りです。

5分足で、押し目での買いのタイミングを計ります。

下げ止まりを確認後、5SMAとローソク足のゴールデンクロスや形状を確認し、エントリーをします。

このインジケーターの組み合わせですと、シンプルで再現性も高く、また上位足の方向感に逆らわない順張りトレードが可能です。

ボリンジャーバンドとRSIの組み合わせは定番

ボリンジャーバンドとRSIの組み合わせは定番ですね。

相場の環境認識にとても有効です。

レンジ相場は避けて使用していました。

ボリンジャーバンドの見方として、バンド幅が小さくRSIの基準値が50付近を彷徨っている時は、レンジ傾向が強いのでトレードは仕掛けません。

逆にバンド幅が上方向に拡大しようとしている時、そしてRSIの値が売られ過ぎの30から脱しようと、上方向に向かって跳ねようとしている時は買い。

もしくはバンド幅が下方向に拡大しはじめ、RSIが買われ過ぎの70を下回っていく時に売りで入ってました。

15分足で観察するとその日の一日の相場の流れがわかりやすいのデイトレードには向いています。

エントリー利食いは5分足で、環境認識は30分足から15分足で使用するのが効果的です。

移動平均乖離率と移動平均線

移動平均乖離率と移動平均線の組み合わせは、特に基本中の基本として押さえておいた方が良いでしょう。

おすすめのインジケーターの組み合わせとして、この組み合わせを外す手立ては他には無いように思われます。

特にゴールデンクロスやデッドクロスなどは有名でありますし、移動平均の期間として25日線と75日線は王道中の王道であり多くの投資家、や外国人投資家、職業としてのトレーダーなども利用している組み合わせです。

ゴールデンクロスとデッドクロスは、今ここでの説明は割愛させていただきますが、知らない人は必ず知っておくべきトレンド転換の明確な指標となるので覚えておきましょう。

また移動平均乖離率も特に大事であり、乖離した値段は必ず元のポジションに戻ってきます。

この乖離率も転換の指標となるので、この二つの組み合わせは相性が良いと思われます。

ボリンジャーバンドとRSIの組み合わせがおすすめ

ボリンジャーバンドとRSIの組み合わせがおすすめです。

トレンド系のボリンジャーバンドとオシレーター系のRSIを組み合わせる事で、トレンドの方向を判断しながら、押し目買いや戻り売りが可能になります。

まずボリンジャーバンドの中心線の向きでトレンドの方向を確認します。

右上に向いていれば、上昇トレンド、右下に向いていれば、下降トレンドと判断します。

さらに上昇トレンドの時に中心線より価格が上にあれば、買いのエントリーを考えます。

逆に下降トレンドの時に中心線より価格が下にあれば、売りのエントリーを考えます。

買いの場合は、RSIが30以下から反発したタイミングでエントリーします。

売りの場合は、RSIが70以上から反落したタイミングでエントリーします。

エントリー出来る頻度は多くありませんが、押し目買いと戻り売りのタイミングをつかみやすくなります。

移動平均線2本とボリンジャーバンド

おすすめインジケーターは移動平均線2本とボリンジャーバンドの組み合わせです。

移動平均線は期間30と100に設定し、ボリンジャーバンドはデフォルト設定を使用しています。

長期線より短期線が下にあると下げ、長期線より短期線が上にあると上げという風に現在のトレンドを判断しています。

ボリンジャーバンドはボラティリティを読むのに使っています。

ボリンジャーバンドの間隔が狭ければ動きが緩い、広ければ動きが激しいと判断します。

メインで使用している時間足は1時間足で、ボラティリティが大きくトレンドが発生していればトレードという形をとっています。

ドル円でのトレードがメインなので、ニューヨーク市場が活発な22時から2時ごろのトレードが多いです。

移動平均線とボリンジャーバンド

私は数年間色んな事を試してみて、移動平均線とボリンジャーバンドに収まりました。

日足を見て、一時間足を見て大きくどんな動きをしているのか確認します。

その後、5分足にて取引をします。

かなり値動きの激しい時には1分足を参考にしています。

ボリンジャーバンドを見ながら大きな波が去った後、移動平均線にチャートは寄ってきます。

寄っていく兆しが見えたらポジションを持ち、そことクロス(1分足の場合)若しくは近付く場合(5分足の時)する部分で決済の指値をします。

私はデイトレなので5分足を参考にしていますが、しばらく大きな流れを見る取引方法の方の場合は1時間足を見て取引をした方が、一気に大きな利益になると思います。

私は資金が少ないので、ちょこちょこ取引をして利食いを確実に行うスタイルにしています。

資金が大きくなれば、1時間足でゆっくり取引をするつもりです。早くそうなりたいです。

インジケーターの組み合わせ まとめ

人によって使っているおすすめのインジケーターの組み合わせは様々のようですね。

ただ、移動平均線やボリンジャーバンドなどはとても人気があるみたいです。

この2つは相場判定やエントリータイミングなど、いろんな場面で確かに使いやすいなと思います。

みなさんもおすすめのインジケーターの組み合わせがあったら、ぜひコメントで教えて下さい!

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